知識ゼロから独学プログラミングの始め方〜始める前の確認事項〜

programming

 

プログラミングって、なんかわからないけど難しそう・・・。』

『興味はあるけど、意味わからない単語ばっかりで取っ付きにくい・・・。』

『プログラミング言語っていっぱい種類があって、どれを学べばいいのかわからない・・。』

これからプログラミングやろうか悩んでいるあなたは、今こんな気持ちではないですか?

 

たみお
たみお

僕も学び始める前は、同じような気持ちでした。

これから学んでみたい!というあなたは、始める前にいくつか確認しておくことで、効率よく勉強できると思います。

今回は、プログラミングを学び始める前の確認事項についてまとめました。

 

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プログラミングで何をしたいかを考える

 

ひとえにプログラミングと言っても、用途は様々あります。

現在プログラミング言語は、総合すると200種類以上あると言われており、適当に始めるにしてもどれから手をつければいいか検討もつかないですよねw

 

たみお
たみお

何から学べばいいのやら・・・

 

漠然と学んでも、何をしたいかが明確でなければ生かす方法もわかりませんし、目標もブレてしまいます。

 

・ブログデザインができるようになりたい。
・webサイトを作ってみたい。
・スマホのアプリを作ってみたい。

まずはこのように、今あなたがプログラミングを学んで何を成し遂げたいのか、という明確な目標を掲げてみましょう。その目標があれば、目標を達成するためのプログラミング言語を絞ることができます。

 

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したいことの環境が揃っているかを確認する

 

プログラミングは、パソコンさえあれば学ぶことはできます。

しかしパソコンのOSのバージョン、CPU、メモリ環境などのスペックの違いによって、動作の快適さは大きく変わります。

OSのバージョン

OS(Operating System)は、簡単にいうと「パソコンがパソコンらしく動くための土台のシステム」です。

 

たみお
たみお

キーボードで文字を入力すれば画面に文字が表示されたり、マウスを操作すればポインタが動いたりと、当たり前のことを実現してくれているシステムです!

 

代表的なOSとして、Windows、MacOS、Linuxなどがあります。

これらのOSが、例えばとてもバージョンが古いものとなると、プログラミング言語に対応していなかったり、サポートが終了していたりで使えないことがあります。

OSのバージョンアップが届いている場合、余程致命的なバグでもない限り、アップデートしておくほうがいいでしょう。

CPU

CPUは、パソコンの「脳みそ」と言われ、入力した仕事の処理速度に関わってきます。

 

たみお
たみお

人間も脳がクリアなら仕事が捗りますよね!

 

プログラミングに対応するには、2.5GHz以上のものを選ぶのが推奨されています。

メモリ環境

メモリは、データを一時保存しておく場所、言わば机や作業台のようなイメージです。

たみお
たみお

作業台が大きいほど、色んな本や資料を広げられて作業が捗りますよね!

 

なのでメモリが大きければ大きいほど、複数のソフトを同時に作業する処理速度も早いということになります。4GB以上の方が処理が早くて快適です。



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どの言語を学ぶかを考える

Webページの基本となるのはHTML&CSS

これからプログラミングを勉強し始めるのであれば、まず最初に勉強しておきたい言語としてHTMLとCSSをお勧めします。この2つは別物ですが、ほぼセットで使うものになります。

 

HTML:

・Webページを記述するための言語です。
・Webページの大元となる骨組みを作ることができます。

CSS:

・HTMLで記述したWebページに装飾をつけます。
・色や配置を指定でき、見やすいページに仕上げることができます。

 

この二つを学べば、簡単なWebページは作れてしまいます!

他のプログラミング言語の土台となるものなので、最初に学んでおけば後から色々と応用できお勧めです。

 

目的別お勧めプログラミング言語

やりたいことが明確に決まっていれば、それに適した言語を選ぶことができます。

以下に、代表的な言語を目的別に分けてみたので参考にしてみてください。

スマホアプリを作りたい!!

Androidアプリ:Java

iOSアプリ:Swift

がオススメです。Javaは就職にも強く(求人が多い)、幅広い分野で使える言語と言えます。

 

ゲームを作りたい!!

UnityとC#を勉強するのがオススメです。

ポケモンGoなどのARゲームもUnityから生まれています。

この2つもセットで使われるので、両方習得が必要です。

 

ウェブサービスの開発!!

PHP、Ruby、Pythonを学習するのがオススメです。

Rubyは日本産で解説がわかりやすいので初心者は学びやすいとされます。

また、Pythonは人工知能分野で強く、その分野で活躍したい人は学んでおくことをお勧めします。

 

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何で学ぶかを考える

では独学でプログラミングを学ぶのにはどんなものを参考にしたら良いでしょうか?

大まかに3種類の利用を使い分けるのをおすすめします。

 

学習サイト

プログラミングをスムーズに勉強するためのサイトが色々とあります。

今回は僕が利用しているサイトをご紹介します。

 

.インストール(ドットインストール)

プログラミングの始め方や各言語の説明などを、細かく講義形式で動画として見ることができます。(一部有料)

ドットインストールはこちらから

 

Progate(プロゲート)
主要なプログラミング言語についてゲーム形式に学ぶことができ、クリアするごとに自分のレベルが上がるなどモチベーション維持に役立ちます。(一部有料)

書籍

書籍においても、様々なものが発売されています。

自分の学習している言語、学習しているレベルに応じて購入するのが一番で、人によってレベルも違うので何がお勧めとまでは言えませんが、僕がお世話になっている書籍を紹介しておきます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【新品】【本】HTML & CSSとWebデザインが1冊できちんと身につく本 服部雄樹/著
価格:2462円(税込、送料別) (2018/9/30時点)

 

楽天で購入

 

 

 

ググる

正直ここが一番使います!笑

学習サイトなどで一通り基礎を学べますが、いざサイトを作っていこうとすると現れる壁が結構あるんです。

 

たみお
たみお

そんな時に独学だと中々人に聞けないわけですから、ググって調べて対応していくといった感じになります。

 

検索結果は言語の種類や内容によって違うので、検索結果に上がりやすい=シェアの多い言語を使っている方が、開発時には有利な場面もあります。

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最後に

あなたがプログラミングを始めるにあたり、確認しておく事項についてお話ししました。

プログラミングというのはあくまで手段なので、それを使ってあなたは何をしたいのか、それをできる環境構築ができるか、言語は何を学ぶか、どのように学ぶかというのを確認しましょう。

こうした下準備をしておくことで、これからの学習が快適に進むでしょう。

ぜひ、ご参考ください。

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