クラウドストレージの上手な使い方

スマホ関連

最近のスマートフォンは様々なアプリや機能が追加され、写真やドキュメント、プレゼンテーション資料の作成などもスマートフォン一つでできるようになってきました。しかし、これに伴いかさばってくるのがデータ容量です。

Androidでは外部メモリ(SDカード)の追加、iPhoneでは内部ストレージ容量の拡大で保存できる量は増えてきたものの、アプリの容量も考えるとファイルデータはなるべく少なくしたいものだと思います。

また、「写真は時系列に沿って保存しておきたい!」「プレゼン資料はなるべく整理しておきたい!」など、管理もスマートにしたいと思われる方も多いと思います。

こんな時、クラウドストレージサービスを上手に使えば、ほぼお金をかけずに管理することができます!

今回は僕がiPhoneで実際に利用しているクラウドストレージサービスの上手な使い方をご紹介します!

 

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使用するクラウドストレージサービスの紹介

たみお
たみお

まずは僕が使用しているクラウドストレージサービスの紹介から

①Microsoft onedrive

Word、Excel、PowerPointなどでお馴染みのMicrosoft社が提供するクラウドストレージサービス、Microsoft onedriveです。PC用メールアドレスがあれば簡単に登録できます。

無料版では5GBのストレージ容量があり、Word、Excelなどのファイルを綺麗に表示してくれるのが魅力的です。また、スマートフォンアプリにあるMicrosoftアプリでサインインすれば、直接onedriveに保存することが可能です。

onedriveへのリンクはこちら

Dropbox

アメリカのDropbox, Inc.が提供しているクラウドストレージサービスです。こちらも5GBの無料ストレージがついています。メールアドレスもしくはGoogleアカウントがあれば簡単に登録することができます。他者とファイル共有ができるので、複数人での書類の編集などで便利です。

Dropboxへのリンクはこちら

Amazon photos

アマゾンプライムに入会することで利用することができる、写真・動画保存を主としたクラウドストレージです。アマゾンプライムの登録(月間プラン:400円、年間プラン:3900円)が必要になりますが、登録すれば写真の保存は容量無制限、動画やファイルの保存は5GBまで利用できます。

Amazonphotosへのリンクはこちら

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クラウドストレージの上手な使い分け方

ここから僕が実際に行なっている、上手に使う方法をご紹介します。

 

それぞれのストレージサービスには利用できる容量に制限がありますので、上手に使うためには役割分担を行う必要があります。

 

Amazon photos:写真、動画専用

Dropbox:Apple系ファイルの保存

onedrive:Microsoft系ファイルの保存

 

僕はこのように、アプリの性質を踏まえてそれぞれに役割を振り分けて使っています。

Amazon photos

Amazon photosは、何と言っても写真の保存容量が無制限のため、スマートフォンで撮った写真を無制限に保存できます。なので使用用途は画像・動画のみ!

画像は設定画面で自動保存にしておけば、アプリを立ち上げておくだけで自動でクラウドに保存してくれます。

動画は5GBの制限がありますが、とんでもない長編動画でなければ十分な量の動画を保存可能です。(ただし容量には限界があるため、一杯になったらPCなどにダウンロードしてクラウド内は削除していきましょうね!)

写真・動画を撮る

Amazonphotosへ移動

スマートフォン内の写真・動画を削除
このサイクルを継続していけば、あなたのスマートフォンが画像や動画で一杯一杯になることはなくなることでしょう!

Dropbox

Dropboxは、他者とファイル共有、編集ができる点が魅力的です。

また、Apple社のアプリである「Keynote」「Pages」「Numbers」などの資料作成アプリの保存先として連携されており、互換性が高いと言われています。

なので僕は、これらのアプリで作成した資料などをDropboxに保存し、仕事先の方と共有して編集するのに使っています。資料自体も容量は大きくないため、5GBは十分な容量です。

仕事でアップル系のファイルを共有したい人にはおすすめです。

 

 

onedrive

onedriveは主にオフィスソフトで作成した資料の保存先として使っています。

WordやPowerPointなどの閲覧時の互換性が高く、インターネット環境があればクラウド上からそのままプレゼンテーション資料として利用することもできます。

また、オンライン編集をすることも可能です。「資料を保存したけど、少し修正を加えたい」時などは、クラウド上でそのまま編集をかけることができます。

こちらもファイルを共有することができ、オンライン上で同時編集をかけられるところも魅力的です。

ここも5GBの容量制限がありますが、特に気にせず保存できています。

オフィスソフトを多く使う方は、ここでデータ管理をしていくと楽になりますよ!

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結論:クラウドストレージは役割分担で賢く使おう!

どのクラウドストレージサービスもそれぞれに特色があり、組み合わせて使うことでスマートフォンの容量を圧迫せずデータ管理ができます。今回は3つのストレージサービスを利用しての使い方でしたが、そのほかにも様々なストレージサービスがあります。

自分の使用用途にあった使い方を試していけば、よりデータ管理が楽になっていきますよ!

 

たみお
たみお

賢く使っていきましょう!

 

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