効率の良いインプットの考え方とは?

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今回の記事は、効率の良いインプットってどうすればいいんだ?という疑問に対して、樺沢紫苑さんの著書である「インプット大全」から得た知識をまとめていきたいと思います。

たみお
たみお

効率の良いインプットの方法についてまとめていきますよ!

要点をかいつまんで記事にしているので、もっと詳しく知りたい方はぜひ、著書を読んでみることをおすすめします!

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インプットとは?

そもそもインプットという言葉の意味から考えていきましょう。

「イン」は「入れる」という意味で、この言葉の中では情報を「聞く、見る、読む」といった解釈になります。「プット」は「置く」という意味なので、インプットは「情報を聞く、見る、読むことで記憶に取り込む」という意味合いになります。

また対義語として「アウトプット」がありますが、これは「人と会う、話す、書くことで相手に伝える」ということになりますね。

 

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インプットは量?質?

よく、速読などでインプット量を増やす方法がありますが、著書では「質」を重視すべきとしています。

「三振する本を10冊読むより、ホームランが打てる本を1冊読む方が格段と効率が良い」という理由からです。

確かに、量だけを意識して中身がチープなものでは、成長速度も遅くなってしまいますね。質の良いものを選ぶ力が身に付けられれば、それだけ時間効率も上がります。

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成長速度を高めるには、まず目標を定める

ただ闇雲に知識を蓄えようとしても、何から手を付ければいいかわからず時間がかかってしまいます。時間効率を高めて成長するには、明確な目標が必要です。

まず自分が何をしたいか、どうなりたいかという目標を具体的に定めましょう。そしてその目標に対するゴールと期限を決めることで、「いつまでに何をすればいいか」が明確になってきます。

そうすれば必然的に今必要な知識を選択でき、ホームラン本を探すことができるということです。

まさに「打ってから狙う」のではなく「狙ってから打つ」ですね。

また、その目標に対して不必要な情報は捨てるという意識も大切です。情報が多すぎると脳の処理が遅くなり効率が悪くなるので、「捨てる勇気」も大切ですね。

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必要な情報はスルーしない

目標を明確にすることで必要な情報を探すことができますが、その情報もただ流し読みするだけでは右から左に抜けていってしまいます。

知識を記憶していくためには、必要な情報は注意深く、意識して読み進めることが大切です。そして数回読み返すことで、記憶への定着はさらに上がり知識として取り入れることができます。

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インプットとアウトプットは表裏一体

スポーツで相手と対戦する場面や、先輩からの話を聞く場面など、様々な場面でインプットとアウトプットは同時進行しています。逆にこういった場面でどちらか一方に集中するとうまく事は運びません。常に同時進行しているという意識を持つことも、時間効率を上げる一つの手段であると著書で書かれています。

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アウトプット前提でインプット

「覚えておいてね」と「説明してね」とでは、記憶の定着率が違います。「説明してね」と言われた方が、より緊張感を持って記憶に留めようとするため、インプットしやすい状態になります。

普段の生活、例えば旅行や映画をみにいく時も、「あとで〇〇に感想を伝えよう」とアウトプットを前提にしておくことで、インプット力は向上します。

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最後に

今回は効率の良いインプットの基本的な考え方について、インプット大全からの知識をお伝えしました。日々の生活からアウトプットを意識したインプットを練習することで、あなたのインプット力はレベルアップすると思います。

要約した内容のため、より詳しく知りたい方はぜひ著書を手にとってみて下さいね。

 

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